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発熱・のどの痛みがある患者様へのご案内

院内は、すべての患者様にマスク着用をお願いしています。
お持ちでない場合には、1枚20円で販売しております。
院内感染防止のため、ご協力お願いいたします。


発熱外来のご案内

月曜日から金曜日の12:50〜13:00は、発熱外来の専用受付時間です。以下の症状に該当する方は、発熱外来の時間帯に受診をお願いいたします。
※通常診察枠でもご受診は可能ですが、発熱外来よりも検査や会計までにお時間をいただく場合があるため、出来るだけ発熱外来でのご受診をおすすめしています。

発熱外来の対象となる方

発熱 予約日当日を含めて6日以内に発熱の症状があった方
のどの痛み 予約日当日を含めて6日以内にのどの痛みがある方

※発熱後に耳鼻咽喉科(当院もしくは他院)を受診し、すでに中耳炎と診断されている患者様は、発熱がある場合でも通常の診察枠で受診が可能です。

感染症検査と診療方針について

発熱外来を受診される方、および通常枠であっても6日以内に発熱やのどの痛みがある方は、診察前に問診を行い、医師が必要と判断した場合は、コロナ検査およびインフルエンザ検査を実施いたします。これは、鼻や喉の診察を行う際に感染症の有無を事前に確認し、他の患者様への感染リスクを最小限に抑えるためです。

検査の結果、陽性と判定された場合、および、検査を希望しない場合には、問診を中心とした診察を行います。患部を直接診たり、処置をすることは行っていません。院内感染対策へのご理解とご協力をお願い申し上げます。受診する枠について判断に迷われる場合は、お電話にてお問い合わせください。

新型コロナウイルス・インフルエンザ陽性で隔離期間中の方へ

当院または他院で陽性と診断され、現在隔離期間中にある患者様が受診を希望される場合は、以下の注意事項を必ずご確認ください。急を要さない症状の場合は、隔離期間が終了してから受診していただくようお願いいたします。

自宅隔離期間の目安

新型コロナウイルス 発症日を0日目として5日間が経過し、かつ症状軽快後24時間が経過していること
インフルエンザ 発症日を0日目として5日間が経過し、かつ解熱後2日間(幼児は3日間)が経過していること

隔離期間中に受診が必要な場合の手順

  1. 発熱外来の予約
    お持ちの薬で症状が改善しない場合などは、平日の12:50からの発熱外来枠をご予約ください。予約枠に空きがない場合は、お電話での相談が可能です。
  2. 個室での隔離診察
    診察時は感染防止のため、個室内で隔離した状態で問診を中心に診療を行います。
  3. 診療内容の制限
    待機期間中の患者様に対しては、患部の直接的な診察や処置は行わず、必要な処方や治療方針の説明のみとなります。
  4. デジスマ決済による会計
    接触機会を減らすため、デジスマ払いによる会計にご協力ください。登録済みのクレジットカードから自動で引き落としが行われます。

デジスマ払いを利用された場合、紙の領収書は発行されません。必要な方は会計時にスタッフへお申し出ください。通院中の他の患者様や医療従事者を守るための運用となりますので、何卒ご協力をお願いいたします。

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