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2026年度 インフルエンザ予防接種のご案内

2026年度のインフルエンザ予防接種についてご案内いたします。
ワクチンの在庫数には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。

インフルエンザ予防接種の実施概要

予約開始日 2026年9月17日(木)より
接種期間 2026年10月1日(木)より(※ワクチン在庫がなくなり次第終了)
接種日時 通常診療時間内

接種の種類と料金

当院では、注射による接種とフルミスト(鼻へ噴霧する生ワクチン)の2種類から選択いただけます。

対象者 接種の種類 料金(税込) 接種回数
川崎市在住の65歳以上の方(公費補助あり) 注射による接種 2,300円 1回
上記以外の小学生以上の方 注射による接種

3,500円

(1回目も2回目も同額)

小学生~12歳:2回推奨

13歳以上:1回

2歳~18歳の方 フルミスト(鼻へスプレー) 7,700円 1回

当院では未就学児への注射による予防接種は行っておりません。満2歳以上の未就学児のお子様はフルミストでの接種のみ承ります。

小学生以上~12歳の方は、1回目から2~4週間の間隔をあけて2回目の接種を推奨いたします(料金は1回目と同額の3,500円です)。
2回目の予約は自動で確保されませんので必ずご自身でご予約ください。ワクチンの在庫状況により、2回目の接種をお受けいただけない場合がございます。

※フルミストは1回の噴霧で完了するため、2回目の接種は不要です。

予約方法

予約アプリ「デジスマ診療」の「インフルエンザ予防接種」よりご予約ください。

・従来の注射による接種とフルミストを間違えないようにご注意ください。

・電話予約も可能です。

接種当日は、ご予約いただいた時間枠内のお好きな時間帯にご来院いただけます。
(例:金曜日午前9時~11時で予約された場合、この時間帯の間にクリニックへお越しください)

予防接種と同時に診察を希望される場合は診察予約も別途お取りいただき診察の予約時間にお越しください。予防接種の予約のみでは診察をお受けいただけません。

★ご予約がない場合でも、ワクチンの在庫がある日には、当日接種が可能です。ご希望の方は、お気軽に受付にお声掛けください。

当日の持ち物

  • マイナンバーカード、健康保険証、各種医療証
  • お持ちの方は、予診票(川崎市の公費補助対象者でお手元にお持ちの方は事前にご記入ください)
  • 母子健康手帳(小学生までのお子様)
  • 各種証明書類(公費助成等をご利用の方)

接種にあたっての注意事項

  • 高校生以下のお子様は、必ず保護者同伴でご来院ください。
  • 接種当日はご来院前に体温を測定してください。37.5度以上の発熱がある場合は接種できません。
  • 満2歳未満のお子様への予防接種は行っておりません。また、未就学児への注射接種は行っておらず、フルミストのみの対応となります。
  • 13歳未満で2回接種を希望される方は、必ずご自身で2回目のご予約をお取りください。

フルミスト(経鼻生ワクチン)の特徴と注意点

フルミストは、従来の皮下注射とは異なり鼻腔内へ噴霧するタイプのインフルエンザ生ワクチンです。
注射の痛みがなく1回の接種で完了するという大きなメリットがあります。

フルミストを接種できない方(禁忌事項)

  • 2歳未満および19歳以上の方
  • 5歳未満で喘鳴の既往を繰り返し、現在も喘息症状のある方
  • ゼラチン含有製剤やゼラチン含有食品に対して重度のアレルギーやアナフィラキシーの既往がある方
  • 鶏卵やその他のワクチン成分に対して重度のアレルギー、アナフィラキシーの既往がある方
  • アスピリンを服用中の方
  • 重度の免疫不全状態にある方、または免疫力が著しく低下している方と同居されている方
  • 重度の鼻づまりや急性鼻炎症状のある方
  • 4週間以内に生ワクチンを接種されている方
  • 37.5度以上の明らかな発熱がある方

上記に該当する可能性がある場合は、事前に予診票へご記入いただき問診時に医師へご相談ください。

フルミストに関するよくある質問

フルミストとはどのようなワクチンですか

院長

院長

フルミストは、鼻の中に噴霧するタイプのインフルエンザ生ワクチンです。
弱体化させたインフルエンザウイルスを鼻腔内に投与し、疑似感染状態をつくることで免疫を獲得します。

接種時間はどのくらいかかりますか

院長

院長

左右両方の鼻腔へ、それぞれ0.1mlずつ(計0.2ml)噴霧します。片側あたり約1秒で噴霧自体は完了します。
※事前の予診票確認や医師による問診時間は別途必要となります。

接種の様子

成人でも接種できますか

院長

院長

フルミストの接種対象は2歳から18歳までの方です。19歳以上の方は、通常の皮下注射による接種をお願いいたします。

副作用や副反応はありますか

院長

院長

生ワクチンのため、接種数日後に軽いインフルエンザ様症状(微熱~発熱、鼻水、咳、のどの痛み、倦怠感)がみられる場合があります。
まれにアナフィラキシーなどの重い副反応が起こる可能性もあるため、接種後30分ほどは体調に異変がないか観察してください。

接種を受けられない対象者はいますか

院長

院長

  • 2歳未満および19歳以上の方
  • 5歳未満で喘鳴の既往を繰り返し、現在も喘息症状がある方
  • ゼラチン含有製剤や食品に対して重度のアレルギーやアナフィラキシーの既往がある方
  • 卵白やその他のワクチン成分に対して重度のアレルギー、アナフィラキシーの既往がある方
  • アスピリンを服用中の方
  • 免疫が著しく低下している方、または重度の免疫不全者と同居されている方
  • 重度の鼻づまりや鼻炎症状がある方
  • 4週間以内に生ワクチンを接種された方
  • 37.5度以上の明らかな発熱がある方

上記に該当する方は接種を受けることができません。該当するか判断がつかない場合は、問診時に医師へご相談ください。

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